データ共有の重要性

あるクライアント様とお話をしていてひとつ気がついたことがあります。

そちらのお客様では顧客対応を
複数のカスタマーサポートメンバーでおこなっていたのですが
メール対応の方法をお聞きすると、

「それぞれが違うPCでメールソフトで返信をしています」

とおっしゃいました。

 

それは・・・どちらが返信をしたか返信漏れなどないですか?

という質問については、その場でおたがいにやりとりをするので
問題ありません

とのこと。

 

たしかにうまく動いている間は問題がなさそうにみえます。

しかし、たとえば片方のPCが壊れてしまった
であるとか、片方の方が退職された
などの場合に、過去の履歴がうまく残るのでしょうか?

そう考えると実はうまくいっているときこそ
データを共有化してシステムに残すことが大事になってくるのです。